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アメママ公式ライターに認定されました

アメママブログ認定ライター

この度、株式会社サイバーエージェント運営のアメーバブログでのアメママ公式ライターに認定され公式コラムニストとして、多くの方へ情報を発信する機会を得ることができました。
毎週1回のコラム更新です。
さまざまな情報をブログを通して発信して参りますので、今後とも変わらずご支援願えますようどうぞ宜しくお願いいたします。




「山中塗」のおはなし

山中塗のうつわ

はじめて漆器を使う方からすれば、「山中塗」とはなんだろう?と思われる方もいらっしゃるのでは!?石川県加賀市山中温泉と聞いて、位置関係を思い出す方も多いはずです。

山中塗 art prroducts@japan

<山中漆器のルーツ>

安土桃山時代に遡ります。加賀市山中温泉の上流約20kmの真砂という集落に諸国山林伐採許可状を持った木地師の集団が移住により始まりました。
その後、山中温泉の湯治客への土産物として造られるとともに、江戸中頃からは会津、京都、金沢から塗りや蒔絵の技術を導入して木地とともに茶道具などの塗り物の産地として発展。

<漆器の生産工程>

山中塗 轆轤挽き物 アートプロダクツ@ジャパン

漆器の生産工程には木地→塗り→蒔絵塗り工程は、下地と上塗りに分かれます。

<石川県の漆器、3つの特色>

「木地の山中」「塗りの輪島」「蒔絵の金沢」と其々、特徴に分かれています。漆器木地には椀などの丸物木地を轆轤で挽く挽物木地師、箱物を造る指物師、板物を曲げ加工する曲物師が有ります。

<山中塗は轆轤(ろくろ)挽き物が得意>

山中は轆轤挽物木地の分野では、職人さんの質・量とも国内トップの位置にあり、縦木取りをはじめとする山中独自の木地挽物技術には、薄挽きや加飾挽きなどの他産地の追随を許さぬものがあります。

<轆轤挽き物とは???>

山中塗 轆轤挽き物 アートプロダクツ@ジャパン

轆轤ならではの木目の風合いがだせるのも、この技法の特徴。約3ミリの間に十数本の細い線を挽く「千筋」や、木目の間が透けて見える「薄挽き」、稲穂筋の文様などを表現できます。





kodomoの食器 ちいさなお椀



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こどもでも軽く持てるお椀は、ごはんを入れても、汁物を入れても使える万能なうつわです。食器を使い始める3歳頃から使い始めるのがおすすめです。
最初は、ごはんから少しづつ器に慣れていくものです。

ママは、お汁粉や汁椀としても使えます。
女性や高齢者向けにぴったりです。

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