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気ままにアトリエ訪問 2話 〜中央アジアの器のおはなし

シルクロードを通じて生活文化を探る

当サイトに参加中の漆芸家、中村真さん。
中村さんの作品は、確かな描写力が作品にキレを感じさせます。
今回は、千葉県にある中村さんのアトリエへ訪れました。

art products@japan

【プロフィール】
2000年 東京芸術大学大学院美術研究科漆芸専攻を修了

2005年から3年間 タシケントの民族楽器工房でシルクロード中央アジアの伝統木工を学ぶ

2009年から千葉県松戸市に工房を構え、瓢簞、木、乾漆などの漆のうつわを中心に制作活動をしています。
カルチャースクールなどでうるし造形、金繕いのお教室も担当しております。


art products@japan

日本とアジアの、生活文化の関わり探るべく、シルクロードに繋がるウズベキスタンへ留学をされた中村さん。
日本の漆器と同じように、それぞれの生活文化に根付く道具として食器が存在していたという。
使い手によって、改良されて最も使い勝手がよい形、そして素材。
鍋肌に沿うように改良されたお玉は、興味深い。
Nakamura that it was studied abroad to Uzbekistan which led to the Silk Road in order to investigate Japan and a relation of the Asian life culture.
In the same way as Japanese lacquerware, it is said that tableware existed as a tool rooting in each life culture.
The form that the tableware as the tool is improved, and is the most convenient and material.
The improved big spoon is in particular interesting to comply with pan skin.

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これは文化や風土を知る上でも器の存在は無視できない。
中村さんが生活したウズベキスタンでは、漆器よりも陶器が主流。
色鮮やかな器のデザインは、太陽の香り、乾燥した土地の香り、自然の恩恵を感じさせます。
日本の茶碗の形に似た器は、やはり親近感を覚えます。
The existence of the tableware cannot ignore this in knowing culture and the climate either.
In Uzbekistan where Nakamura lived, ceramics is more mainstream than lacquerware.
The design of colorful tableware lets you feel a smell of the sun and the dry soil and lets you right feel a benefit of nature.
After all the tableware like the form of the Japanese bowl learns a sense of closeness.

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中村さんの作品はこちら
Work of Nakamura

中村真 瓢箪のうつわ art products@japan  100%天然素材の瓢箪のうつわ

   ユニークなデザインの提灯椀

新連載★気ままにアトリエ訪問

 

漆芸家のアトリエを当サイトオーナーが訪問し、作家へインタビューしました。数回に分けて連載します。普段、聞けない作家の話を伺いましたので、ぜひ、ご覧ください。

当サイトに参加中の漆芸家、中村真さん。
中村さんの作品は、確かな描写力が作品にキレを感じさせます。
今回は、千葉県にある中村さんのアトリエへ訪れました。

art products@japan

【プロフィール】
2000年 東京芸術大学大学院美術研究科漆芸専攻を修了

2005年から3年間 タシケントの民族楽器工房でシルクロード中央アジアの伝統木工を学ぶ

2009年から千葉県松戸市に工房を構え、瓢簞、木、乾漆などの漆のうつわを中心に制作活動をしています。
カルチャースクールなどでうるし造形、金繕いのお教室も担当しております。



緑広がる静かな住宅地に構えたアトリエ
千葉県内にあるアトリエは、駅から徒歩圏内ですが少し歩けば緑が広がる静かな住宅地にあります。地元育ちの中村さんは、地元で生産される「ひょうたん」を器の素材にして制作するなど地域活性化の活動もされています。
ひょうたんは、日本だけでなく世界中で作られているってご存知でしたか?
国内でも民芸品として見かけることも多いですよね。


The atelier which I set up in the quiet residential area where green spread through
The atelier in Chiba does it within the range of foot from the station, but there is green in the quiet residential area spreading out if I walk a little.
Nakamura raised in a hometown makes "a gourd" produced in a hometown the material of the container, and produce it; of the regional activation is active.
The gourd is not only Japan, and I know it, and is product rareteiruttego deshitaka all over the world?
I often see it as folk crafts in the country.

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そのままの自然の美しさを漆器で表現
自然の形に敬意をはらい、美しい形を選びながら半分に切り漆器を制作する。試行錯誤を重ねて12年が経ちました。
漆器の特徴である、熱いものを入れても手が熱くならないという特性。そして、その驚くほどの軽さはひょうたんの素材との相性が良い。


He express beauty of same nature with lacquerware
He has the respect for form of nature and produce limit lacquerware to half while choosing the beautiful form.
He repeated trial and error, and 12 years passed.
A characteristic that a hand does not become hot even if I put a hot thing characterizing the lacquerware.
And the amazing lightness has good affinity with the material of the gourd.


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生活文化を大切にしたい気持ち
素材として選んだ理由は「生産者が楽しんでひょうたんを育て民芸品のような感覚で作る」ということ。これは素晴らしい文化と感じたそうです。
アーティストにとって日常生活から、モチーフのヒントのチャンスは転がっているものなのです。


The feeling that wants to value life culture
"A producer enjoys it, and I be brought up, and the reason that I chose as material making a gourd with the sense such as folk crafts."
He seemed to feel this with splendid culture.
It is a thing falling down from everyday life for an artist in the chance of the hint of the motif.




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中村さんの作品はこちら
Work of Nakamura

中村真 瓢箪のうつわ art products@japan  100%天然素材の瓢箪のうつわ

   ユニークなデザインの提灯椀

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